AIと一緒にデザインするということ
- Asami Iida
- 3月30日
- 読了時間: 1分

最近、ビジュアル制作の現場はぐっと変わってきています。
その中心にあるのがAIの存在です。
私自身も、飲食やアパレル、ライフスタイルのデザインをつくる中で、AIをひとつの“パートナー”として使うようになりました。
たとえば、アイデア出しの段階でいくつも方向性を試せたり、ラフの段階で多くのイメージを共有できたり。今まで時間がかかっていた部分が、ぐっとスムーズになっています。
とはいえ、AIだけで完成するわけではなくて、最後は人の感覚で整えることがすごく大事。
クライアントの「こうしたい」をちゃんと汲み取りながら、丁寧に少しずつ形にしていく。 そのバランスが、今の制作の面白さだと思っています。
これからも新しい技術を取り入れながら、スピードも、クオリティも、ちゃんと両立させていきたいなと思ってます。

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