top of page
Graphic Designer
All Posts


“AIでしょ?”に、少し違和感
ビジュアル作成:Leonardo AI AIを使った制作が、ずいぶん身近になってきました。実際、便利だなと思う場面が多々あります。 ざっくりとしたイメージを出したいときや、方向性を探りたいとき、SNSのようにスピード感が求められる場面では、助けられることもあります。 でもその一方で、何でも簡単にAIでできる、と思われてしまうことには、少し違和感があります。 たとえばSNSで見るような、ざっくりした解像度のイメージであれば、細かな粗さは見えにくいこともあります。 投稿したあとに差し替えたり、消したりできる気軽さもあります。そういう場面では、AIがうまくはまることもあると思います。 ただ、印刷物のように細かい部分までしっかり見られるもの、ミスが許されないものになると、話は少し変わってきます。画面の中では気にならなかった違和感が、紙にした瞬間にはっきり見えてしまうこともある。 そこはやっぱり、人の目と手で確認して、整えていく必要があります。 「AI」は 自分の中では少し“万能調味料”に似ているなと思っています。 あると便利、うまく使えば全体がまとまりや
Asami Iida
4月5日読了時間: 2分


AIと一緒にデザインするということ
最近、ビジュアル制作の現場はぐっと変わってきています。 その中心にあるのがAIの存在です。 私自身も、飲食やアパレル、ライフスタイルのデザインをつくる中で、AIをひとつの“パートナー”として使うようになりました。 たとえば、アイデア出しの段階でいくつも方向性を試せたり、ラフの段階で多くのイメージを共有できたり。今まで時間がかかっていた部分が、ぐっとスムーズになっています。 とはいえ、AIだけで完成するわけではなくて、最後は人の感覚で整えることがすごく大事。 クライアントの「こうしたい」をちゃんと汲み取りながら、丁寧に少しずつ形にしていく。 そのバランスが、今の制作の面白さだと思っています。 これからも新しい技術を取り入れながら、スピードも、クオリティも、ちゃんと両立させていきたいなと思ってます。
Asami Iida
3月30日読了時間: 1分
bottom of page